災害にあったら(団員向け)

火災

火災を見つけたら

身の回りで発生したら…
火災建物と居住世帯の安否情報、煙・延焼状況などを119番通報する。また、火事ぶれし、避難誘導を行う。ケガ人がいたら、消防隊(救急隊)が到着するまで介抱する。
消防車庫・器具置場に到着したら…
確実に安全装備品を装着。人が集まったら、ポンプ車や小型動力ポンプを搬送し団無線を忘れずに携行してから現場に出動する。
消防署隊より先着した場合
建物の延焼状況、住民の安否を確認し、消火活動を実施する。また、ケガ人の有無、付近道路の渋滞情報、水利の使用情報を消防署へ連絡する。
消防署隊より後着した場合
到着したことを消防隊長または機関員に報告し、指示を仰ぐ。水の補給が必要なことが多いので、水利部署し補給体制を整える。その後、消火活動や残火処理等(布団等可燃物の処理やトビ鈎を使用した壁間の消火)実施する。

地震

地震にあったら

地震の際は、まず、身の安全を確保する。テレビやラジオ等により情報収集する。
地震がおさまってから、分団集合場所に向かうが、参集が困難な場合は自主避難を優先する。参集する場合は、建物や道路の被災状況などを確認しながら参集し出動に備える。
出動の際は、安全装備品を装着し、団無線を忘れずに携行してから出動する。
現場の活動状況(出動場所、活動内容)などを常にメモしておく。

水害

水害になりそうだったら

管轄区域の水害時浸水・越水危険箇所をハザードマップ等であらかじめ確認しておく。
秋田県河川砂防情報システムで、今後の予想降水量や管内の河川の増水状況を確認する。
参集する場合は、河川や水害の状況などを確認しながら参集し、出動に備える。
出動の際は、安全装備品を装着し、団無線を忘れずに携行してから出動する。
現場の活動状況(出動場所、活動内容)などは常にメモしておく。
必要に応じて、河川の警戒や避難広報、交通規制や土のう積みなどを実施する。

交通事故

ケガ人、急病人がいたら

交通事故現場や倒れた人に遭遇したら、住所や目標建物の情報、事故状況、ケガ人の人数等を119番通報し情報を連絡する。
交通事故の場合は、協力者を呼び集め、二次災害に注意しながら、ケガ人の反応や呼吸の状況、負傷の程度を確認し、安全な場所へ移動させる。必要に応じて、心肺蘇生やケガの応急手当を実施する。救急隊が到着するまで声掛けし元気づける。
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